無線研の活動日誌

東京理科大学I部無線研究部の日々の活動状況を葛飾よりつぶさに報告いたします。 たまにプギャーしてください。

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華麗にヤ・ラ・レ・る

松尾です。12回が終わって、13回ロボでサバゲの開催日時が送られてくる。8月26日。1年生はその間帰省するそうなので、私だけの参加。ミルフィーに被弾センサーをつけて、ヤラレに行くことに。ただヤラレに行くだけではないぞ。音と光で 華麗に ヤラレに行くんだd(´▽`)b

詳らかにすると、被弾してヤラレモーションを発動する際にそれっぽい音を出す。また、死亡判定用のLEDをフルカラーLEDにして、華やかにする。それだけ。くっだらねぇwww

音を出すっていうのは、ヤラレるためだけでなく、ミルフィーのキャラ付けのため。外見がシンプルすぎて、ただ動くだけじゃ機械の域を出ないかなって。

フルカラーLEDで死亡判定するっていうのは、冨松さんがコンサートライトを自作していたのを見て、インスピレーションを得た。ま、冨松さんには、「そんなの100均でもっといいのいくらでも売ってるし!!」とか言ったけどさ(笑)。

で、今回も作るのは被弾センサー系(被弾枠・センサー・ヤラレモーション)だけだったんだけど...この時はまだvs-rc003hvのAD入力ってどうすればいいかわからない。拡張基板が必要だと気付いたころには、もう開催3日前で、合宿が終わってからこの時までずっと帰省していたから、その拡張基板が手に入ったのは開催前日。

手には入ったが、拡張基板の設定の仕方とか、10色ケーブルの端子の圧着の仕方とかを調べる必要があったので、サバゲにはもう間に合わないと諦める。フルカラーLED装着はもっと早い段階で断念。ボードにLEDの配線ができなかったし、冨松さんのコンサートライトはマイコンでプログラムを組んだそうだが、私はまだマイコンを使ったこともなかった。だから、vs-led1(vs-rc003hv用の、サーボの出力ポートに差せば、Robovie makerのポーズスライダーを動かすだけで、緑のLEDを点灯させられる便利グッズ)を買ってきて、とりあえずそれを光らせることにした。邪道のような気はするが、この際仕方ない。

モーションは、にゅっと立ち上がる、あの動き。普段這いつくばってるから、逆にヤラレた時は浮き上がることにしてみた。移動も、入れ子式モーションにしてスピードを上げる予定だったが、ビット合致の概念が理解できずに苦しむ。それでこれも後回し。

被弾枠は、前日まで存在を忘れていて前回のを使い回し...orz

おい、何もできてないじゃないかっ!!\(゚ロ゚ )

というのも、なんか..エンジンがかかるのが遅くて、kondo landとテストと合宿が終わって緊張の糸が切れてしまって、実家帰ってからというもの、持って帰ったミルフィーをいじる気がまるで起きず、東京に戻るまで合宿の話⑧まで書いた以外は何もしなかった。それで、調べに時間のかかるものはほとんど諦める羽目になった。

その事実についてここで触れようかどうか迷ったけど、やっぱり正直に書くことにした。だけど、私はこれを1年生たちに言質を提供するために、「なんだ、先輩だって間に合ってないじゃん」と反駁させるために書くのではない。やる気が途絶えてしまった時に、それを自力でどう回復させるか示すためにあえて書くのである。

それでも、1つだけ間に合ったことがあって、それは音声出力である。サバゲまでに1つくらいは目標を達成しようと思い、上京してから残り数日をこれと、あと移動モーションの修正に時間を割いた。

音を出すのは、専用のスピーカーをボードに差すだけでいい。だが、音声ファイルの編集や、素材を探すのに苦戦した。 素材は、「効果音・フリー・素材」とか入れてググって、公開されているものを何百と聞いて、ミルフィーっぽい音を探した。主に使ったのは、著作権フリーかつ無料の以下(↓)のサイトのもの。
全部聞くの大変だった...(;´ρ`) でも使えるの多いし、ほとんどがwave形式でサイズも数KB程度の素材だから、編集しなくても使えて便利。

http://osabisi.sakura.ne.jp/m2/archive00.html

ちなみに、vs-rc003hvは、PCMかMicrosoft ADPCM形式のどちらかで300KBまでしか音声を登録できないから、使う素材がMP3だったり、サイズが大きすぎてボードの音声のメモリ量を超えてしまう場合は、昔のWindow(最近のには入ってない)のサウンドレコーダー(すべてのプログラム→アクセサリ→)で、ファイル形式を変更しなくてはならない。部室のPC旧型でよかった...。

まあ、これだけはどうにかできて、ヤラレ音以外に、ミルフィーの歩行や旋回にも効果音が付いた。それでとりあえず参戦してきたレポートを、追記に載せる。今回は画像ありで!


【“華麗にヤ・ラ・レ・る”の続きを読む】
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参戦しようとはしたんだよ

松尾です。前期、8科目中A3つ...。勉強しろよー(笑)。

ま、それはいいとして、第12回サバゲの話をしよう。前日、大学生協の文房具売り場にあった厚紙のファイルを切り刻んで被弾センサーの枠を作る。一応、2D CADで枠の図面を描いて作った。本当は他の参加者のように木で作るのがいいんだろうが、それをやるにはCNCを使う必要がある(別にボール盤とノコギリで頑張ってもいいんだけど、不器用なので精度がでないんだな)ので、この段階では諦めた。

当日の朝、会場となっていた“浅草模型塾”を探す。結構マニアックな...裏通りにある、とある店のさらに裏という立地。わー、浅草ってかんじ(´∀`)

場所を発見したものの、会場設営開始の10時まで1時間超あったので、近くのミスドで前日作った枠にアルミホイルを貼る作業をして時間をつぶす。(今更だけど、めっちゃ怪しいなw)

10分前くらいになってもう1度行ってみると、この前話を伺った主催者の方が既にいて、会場設営を始めていた。「機体は?」との質問に、
「それが...実はメインでやっている1年生2人がまだ作業をしているようで、こっちに来るのは11時くらいになるそうです...。」

さらに、私の作った厚紙製の枠を見て、
「あのねぇ....枠が柔いと衝撃が分散してアルミホイルが破れないことがあるから、被弾センサー枠は、木製のものをみんなで一緒に注文して作ってたんだけど...。」

やっぱ厚紙じゃダメか...。 でも、今回はこれを使うより仕様がないので、慌てて枠の上に厚紙を何枚も重ね張りして、強度UPを図る。するとだいぶ丈夫になって、アルミホイルがピンと張って、撃たれたらちゃんと破れそうな感じに。まあ...私って設営の手伝いに来たはずだったんだけどorz

11時に。しかし彼らは来ない。メールしてみるが、返事すら来ない。え...何これ、え?(。□。;)
主催者さんから、「まだ機体来ないの?」と言われるが...あ、メール来た。銃が発射できるようにならなかった? 間に合わなくてすみませんでした?

アホかーー!!(`Д´#) なぜ当日の朝になって言う。「いいから早く来い」とメールする。

返事。11時30分到着予定だと!? そのまま伝える。渋面。ですよねぇ...。

気まずい。午前は会場設営とコンバット・シューティング(各機体がターゲットをすべて撃ち倒すまでのタイムを競う)だけで、団体戦は無かったんだけど...周りは初対面の人ばかりだ。早く来てくれ。

やっと到着。何が11時30分だって? 2人はさっそく機体作製の続きに取り掛かる。私はそれを見ている。単純な好奇心。正直、それまで彼らが何をやっているかよく分からなかった。進行具合はちょくちょく聞いていたけど、全体像が見えてこなくて。

銃はもう諦めたらしい。だけど今度は、機体が前進しかできないとか言ってる。ダメじゃんw

「自己紹介するので、来てください」と言われる。今回は、私たちとあともう1人初参戦の人がいたからである。ここで、衝撃の事実が明らかに。kikuti君曰く、「ロボでサバゲのことは高校生の頃から知っていました。」

あ、そうだったのか。じゃあ私が夕食会で「ロボでサバゲってのがあるんだけど...」と言わなくても、最初からそのつもりで無線研に入ったのか。しかし、よく知ってたなぁ。これには主催者さんも驚いて、「え、何で知ったの?」 「ネットで検索していたら出てきて...。」

その後、コンバット・シューティングには出ないで(撃てないから)、ずっと調整。せめて動きはするようにと調整するがそれも叶わず、その上、唯一完成していたカメラも不調で動かなくなる。結局どうしたかというと、カメラも被弾センサーも銃もすべて取っ払って、被弾枠だけつけて的提供。

まあ開始早々に前進し過ぎて、ビル群(サバゲのフィールド上の障害物)に突っ込んじゃったから、的にすらならなかったんだけどwww

サバゲ参加はそんなところ。1年生が作ったサバゲ機の画像をけっこう撮ったんだけど、その携帯水没させちゃったから、また文字だけ。文章ばっかのブログって駄目だよなぁとは思っている。

で、試合と試合の間に“おやつタイム”っていう、参加者みんなでお菓子を食べながらトークする時間があったんだけど、そこで「次までには完成する?」と詰め寄られるーー(ノ゚⊿゚)ノ

次..次までだと、テスト終わって2週間くらいしかないから、また同じ結末になるんじゃないか? yesって言ってもいいんだけど、作るのは彼らだからなぁ。無理させて留年されても困るし...。

だから、

「...次の次までで。」








そして、第12回ロボでサバゲ出場を目指した

松尾です。学校が始まってしまった....(;´□`)

練習会が終わって、言われたアドレスにメールを送ると、グループの掲示板に掲載する用の自己紹介文を送ってくれと言われたので、送る。以降、ロボでサバゲのメーリスが回ってくるようになった。東京理科大学さんも、出欠だしてほしいって。

次のサバゲは6月24日だけど、間に合う? 1年生2人に聞くと、たぶん間に合うとのことだったので、参加表明した。サバゲに出るうえで必要なのは、無線カメラ・発射機構・被弾センサー・移動機構。3人いるから、役割分担して、私が被弾センサーとセンサー枠を作って、あと2人で残りを、具体的には、制御・無線カメラをkikuti君が、機体の設計をFumiya君(あえての4足,1E)が担当することに。

とは言ったものの、被弾センサーって...


被弾センサー回路

こんな(↑)かんじの回路図が掲載されているだけで、あとはがんばれと。えー!???<(゚ロ゚;)>
しかもこれ、RCB-3用の回路で、そのままvs-rc003hvに使えるとは限らない(てか、vs-rc003にはAD入力ないから少なくとも全く同じというわけにはいかない)。

とかなんとか私は考えていたのだが、kikuti君はマイコンとBeagle Boadで制御するつもりだったようで、ロボ用のボードは使わないんだと。あー、なおさらわからんわw

私はマイコンって使ったことなくて、どうなっているのかよくわからない。太陽電池の電圧をマイコンのAD入力で読み取ればいいんじゃないですか?って言われたけど、ロボコンマガジンのサバゲの特集をみたら、ゾンビ化(単にAD入力を読み取るだけだと閾値前後で死んだり生き返ったりする)を防ぎ、完全な機能停止にするため、また、部屋の光源に応じてボリュームで閾値を調整できるように、回路を組んでいるとのことだったので、一応被弾センサー回路も作っておくことにした。

でも、まぁ...電子工作は入部時の“電子サイコロ”でやったことはあったから、作るだけならなんとか(動作するかどうかは知らない)。これは割と早い段階で、作るだけ作ってkikuti君に投げる。RCB-3に繋ぐってなっているところをどうしたらいいかわからなかった。ショートしていないことと、太陽電池がちゃんと反応することは確認したけど、回路の動作を調べる方法がよくわからなくて...kikuti君、ガンバ(笑)。

さて、設計はというと...使うボードや銃が決まらないと進まないとのこと。だろうね。というわけで、秋葉に使用する電動ガンを買いに行く。マルイのミニ電動ガン推奨だったので、その中でどれがいいか話し合う。結局、加工がしやすいということで、UGSMG(↓)に。アメリカのシークレットサービスが使ってたやつ。持ち手が垂直なのが、改造しやすくてgoodなんだと。

p_old_120613174718.jpg


それで私の仕事はあとセンサー枠を作るくらいなので、サバゲ機は彼らに任せて、私はKONDO LAND用の機体(ミルフィー)の制作に取り掛かった。ミルフィーを作りながら、彼らの制作の経過を見ていた。詳しくないので、はっきりとはわからなかったのだが...

私ですら分かったことが1つある。移動機構は、キャタピラで、動力にはTamiyaのギアボックス(1個)を採用していたのだが、どう考えてもこれだけで、「マイコンボード・ブレッドボード・Beagle Board・被弾センサー回路・被弾センサー枠・ミニ電動ガン・USBカメラ・発射角度制御用のサーボ2個、サーボとボード用のバッテリー・ミニ電動ガン用の電池」を搭載して動くとは思えない。

そのギアボックスって、今年の新入生課題のメカドッグの動力と同じもので...だって、考えてみろよ? あれの上にこんだけ搭載して動くと思うか? メカドッグって、床の絨毯を歩くだけでもいっぱいいっぱいだっただろ?
アルミがユニバーサル基盤に、足がキャタピラになっただけだぞ!?

mekadog.jpg

予定よりものっけるものが多くなったんだと。制御する人と設計する人が違う以上、多少不都合があるのは仕様がないとは思うけど...いや、それにしてももうちょっとどうにかなっただろぉぉぉ(´Д`|||)

制御 はどうなったかというと、サーボをマイコンで動かすことには成功して、カメラの受信実験にも成功したらしい。まあ、彼は...my USBカメラを使いたくて(部費でサバゲ用のを新しく買ったそうだが)この役目を引き受けたそう。それを制御するボードにBeagle Boardを選んだのは、サバゲwikiの記事を見て使おうと思ったらしく、こちらは自前だそう。アメリカから注文したって聞いた。ようやるなぁと思った。ミルフィー用のサンダーパワーのリポを買おうとしたとき、アメリカから注文しようとしたこともあったんだけど、為替で払わなくちゃいけなかったのが面倒で、ハイピリオンに移行したw マスターカード欲しいよ。

お次は、電動ガンの発射制御角度調整用のサーボ取り付け。電動ガンの持ち手のところにサーボの出力軸を差し込む用の穴をあけて、サーボを固定する。PCでそのサーボを動かしてみても、銃身がちゃんと上下に動いた。トルクは足りているよう。ヨー軸制御は諦めた模様。発射制御は、部室の廊下で実験していた。しかし、音は鳴っても弾が発射されない...。1年生2人はなんでだ?って悩んでいる。

この時点で、開催前日。まあ間に合わないんだろうなぁと思ったが...とりあえず会場の設営の手伝いは私が行って、彼らは試合ギリギリまで作業することに。はぁ...(ノ_-;)



ロボでサバゲ、はじめました。

 松尾です。夏休みも残すところあと3日。今日は二足班会議があって、11月24日理科大にて開催する“ニソコンmini”の大会内容や役割分担をしました(*゚ー゚*)

 ん? 宣伝のにおいが...

miniですが今年は、バトルあり、決めポーズ対決(?)あり、幻の“押し出し棒”復活...もあり!??という充実のラインナップでお送りする予定です。ぜひご参加ください♪♪

詳細は後日HPで。

 以下、余談。理大祭期間中、ブースで多足の大会をやったら?という話が以前先輩からあったので、実はちょっと考えた。内容は、アスリート(不整地→トンネル→螺旋階段→飛び石)+2分間のダンスパフォーマンス。足長・縦長・大型ざまぁw企画(笑)。でも、コースを作るのが面倒なので、言い出さなかったというww

 もし「我こそは!」という方いらっしゃったら、この記事のコメント欄にどうぞ。けっこういたら“タソコン(仮)”が実現するかもしれませんw

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 2012年、4月。私はこの年の1月に5th KONDO LANDに出て、がったんシーソーが登れなかったことを受けて、多足のモーションを研究する必要性を感じていた。

 動画は割と上がっているのだが、Youtubeの画像では速すぎて何がなんだかわからない。止めては見てを繰り返していたが、それでもよくわからない。自分のビデオカメラで録画して、スロー再生しようと思うも、他の人の多足を見れる機会がそもそもない。

 そんな時だった。森田さんから、「4月末の練習会でロボでサバゲをやるみたいだから、行ってみれば参考になるんじゃない?」と言われた。

 この時は、なんかちがくね...(´Д`;)と思い、そんなに乗り気じゃなかった。

 同じ頃、新歓があった。夕方の食事会にも来た新入生は2人。自己紹介&入部後の希望班を聞くと、1人は、「僕は兵器に興味があります」と言い、もう1人は、「じゃあ、俺はあえての4足で!」と言った...。

 それを聞いて、ロボでサバゲのことを思い出した。ちょうどいいじゃん、2人組み合わせれば1機できるんじゃね?と思い、彼らに、「ロボでサバゲっていうのがあるんだけど...」と持ちかけた。

 まあぶっちゃけると、なんとか多足に新入生を引き込みたくて、あの手この手で彼らの関心を引こうとしていて、このサバゲの提案もその一環に過ぎなかった。実際始めようということになっても、私には知識も技術もないのだが、ね...入れちまえばこっちのもんなんだな(='m') うぷぷ

 とりあえず、練習会に誘ってみる。後日、ロボでサバゲについて調べてみると、サバゲと言っても、銃と被弾センサーを背負っているロボの方は、KONDO LANDに出ている多足とそんなに変わらなかったので、まあ、サバゲもいいかなと思う。ビデオを持っていかねば。

 練習会当日。どこかのビルの地下の飲食店の片隅で、それは行われていた。透明な膜に囲まれたフィールド内を無数のBB弾が飛び交う。しかし操縦者は皆フィールドの方を向かず、PCの画面を見つめている。その画面にはロボ目線のフィールドが映し出されている。

 共に見ていたkikuti君(兵器マニア,1E)に「サバゲどうだった?」と尋ねると、「いいですね」とのこと。やるか....。さっそく主催者の方に話を聞きに行く。

 会場内で配布されていたチラシに書いてあったアドレスにメールを送って、ロボでサバゲのグループに名前が登録されれば、サバゲの開催の情報が回ってくるようになるらしい。わー、次回大会までとかできるかな?

一応、私はこの練習会に、グリフォンを持ってきていた。グリフォンの改造をする必要性は感じていたのだけど、具体的にどこを変えたらいいかまではわからなくて、アドバイスをもらえたらなぁなどと思って持って行っていた。するとなんと、イガアさんに見てもらえて、そこで教えてもらったことがその後のミルフィー制作にかなり生きてきたので、サバゲの話なんだけどやっぱり書いておこう。

イガアさん曰く、グリフォンのピッチ軸の取り付け方を変えたほうがいいとのこと。できるだけ重心からあまり遠くまで動かさないでいいように作ったほうが、サーボにかかる負担が減るとのこと。なるほど。それで、ミルフィーの設計をするときに一番考えたのはそれだったのだが、それだと設計がうまくいかなくて、結局どうしたかというと、胴体を常に接地するという手段をとることで解決しようとしたのだった。

また、新ロボはABSで作ってみたいと思っていたものの、強度に不安があって躊躇していたのだが、サアガもABSで外装を作っているがそれでも滅多に壊れない、ABSの溶着ってのはそれほど強いという話を聞いて、サアガが大丈夫なら...とABSでの制作に踏み切れた。

そのほかにも、ケーブルを細くすることで50グラムも軽量化でき、それでいて電流量も不足しないという話や、サアガの胸のバッテリーケースが引き戸になっていたのにも感銘を受けた。整備のしやすさに拘るようになったのはこれを見てしまったからかな。

で、グリフォンを片付けようとしていたら、他大の新入生と思われる、なにも私に聞かなくてもいくらでも答えてくれる人がいそうな女の子がやってきて、
「私、ロボットを作りたいんです。どうやったらこんなロボが作れるんですか?」と。

おー??? (;゚⊿゚)

あー..そうだよね。私より後にこの世界に入ってきた人にとっては、私みたいなのでも先輩なんだよな。正直アドバイスを求められることは全く想定していなかったし、私はまだ自分でロボットを作ったことはなかった(グリフォンは先輩が作ったもの)ため、その時はちゃんと答えてあげられなかった。

せっかく、機械・電気の知識&経験&センスゼロからスタートしたのに、その体験をこういう時に生かさないでどうするんだと思った。それで、その時のことが若干心残りでこのブログを書き始めたのだが...見てくれてるといいな(´ー`)

他にも、あの、ガルー(ロボワン3連覇達成)を見せて&写真撮らせてもらったりとか...てか、いいのかー!?? 企業秘密とかじゃないの? 借りられてしまうことに驚きを隠せない。練習会ってすごいな...。

 そうこうしている内に、練習会は終了した。私はなんだか無性にロボが作りたくなって、作りかけのメカドッグの続きでもやろうと部室に戻ることにした。他の部員も帰ったのだが、森田さんだけはその後の飲み会に参加して、そんな私たちの体たらくを後日活動日誌上で嘆いていたのであった(笑)。

 帰りの電車の中で、ビデオを撮るのを忘れていたことに気づいた。私はその時、銃撃戦の凄まじさにただただ圧倒されて当初の目的など思い出しもしなかった。

 



 

合宿の話⑮ (帰京)

松尾です。ロボワン翌日のブログ来訪者数が174人だったという衝撃。
我が部の合宿の話だとか、ちょっと残念な感じの まだまだ成長途上のロボの話をこんなにたくさんの人が読んでくれているなんて胸熱だなっ!( ●`▽´● )ψ

さて、合宿最終回。バスがやってくる。すると早速バスから降りてきたドライバーから、コース変更の話を持ちかけられる。通る予定になっていた所は、お盆で渋滞が見込まれるうえ、狭い道を大型バスと何度もすれ違わなくてはならないから、一般道の空いている所を1時間程度走って、別の地点から高速道路に乗った方がよいだろうという提案。ルートを変更するときは幹事に許可をとらねばならないそうなので、彼は私にその提案を持ちかけてきたのだが、いきなりそんなこと言われたって通じやしない。

私が要領を得ないから、明らかにドライバーの機嫌が悪くなる。せっかくいいルートを提案してやっているのに、相手にそれを理解できる能がないのが腹立たしいのだろう。駄目幹事の代わりに、冨松さんが応対してくれる。4年生はゲストとか言ったくせに、富松さんにはお世話になり通しで、申し訳ない限りである。話の分かる冨松さんには愛想よく説明するドライバー。もう私の方なんか見もしない。

...なんでこんな奴が合宿幹事とかやっているんだろうね?

休憩場所をどうするかは高速に乗ってから話し合おうと言われた。荷物をバスに積んで、全員乗ったことを確認して出発する。彼の選んだルートは、確かに他の車にほとんど遭遇しない。スムーズに進んでいく。松本市内に降りてくるとさすがに少し止まるようになったが、お盆シーズンだとは思えない進行具合である。休憩場所の相談の時はさっきよりマシに応答できるように通るルートを調べようと思うが、携帯水没しててそれも叶わない。それでせめて現在地くらいは把握しようと窓から見える標識などを目で追って情報を集める。

高速に乗る。運転手席から何やら声がしたような気がした。でも、カラオケの音でかき消されて聞こえない。しかしそれから1時間たって、高速に乗ってから休憩地点をどうするか話し合おうと言ってたはずのドライバーが何も言ってこないところからして、それが空耳ではなかったことに気付く。そして、それをドライバーは私が無視したと解釈して、ただでさえ強かった私への風当たりがさらに強さを増しているのをひしひしと感じる。

機嫌を悪くした彼はこのまま休憩なしで、行けるところまで行こうとしている。でも私は休憩所がどこにあるのか分からないし、そもそもこの時は休憩所を表す語はICなのかSAなのかすら分からなかったので、どのタイミングで、そして何と言えばいいのかわからない。調べる手段もないし...考えあぐねているうちに、出発してから既に2時間30分が経過した。ひどい話である。

すると、見かねた合宿長が、「次のSAでトイレ休憩ほしい」と言った。救世主...(*゚д゚*)
それをそのままドライバーに伝えると、数分後、SAで停めてくれた。それでSAが休憩所で、ICが料金所であることを、遅ればせながらも理解する。

冬合宿の時は、バスでの移動ルートも企業任せにするのでなく、きちんと自分でも調べておかねばと思う。正直、そういうのって向こう任せでいいのかと思っていて、今回は全然調べてなかった。だけどこういう風に急なルート変更を迫られたり、道を間違えたりすることが割と頻繁にあることがわかったので、そういった場合に自分で対応できるようにならなくてはいけないと思う。

いや...普通はそんなことしなくても咄嗟に地図を確認したりするんだろうけど、私はなんせ...携帯水没&SA何ソレ状態&地図が苦手なもんだから...それはさすがにあってはいけないレベルだよなぁ(;;´□`)

バスに戻ると、なんかおばさんからもの凄い剣幕で怒鳴りつけられる。バスの停めた場所が悪くて、そのおばさんの車を含めた数台が出られなくなっているらしい。「あと10分で休憩時間終わりますから...」と言うが、「10分!? 困る。ドライバーさん呼んで来てよ!!」と言われる。

無理な相談である。私はドライバーがどこにいるのかなんとなく察しはついていたが、私が入っていくわけにはいかない。しかしとりあえず探すふりをしないと向こうがうるさいので、それ以外のところを適当に探し回って時間を稼ぐ。バスに戻ると果たしてドライバーは既に戻ってきていて、バスは移動されていた。彼の表情を見て、先ほどまでの苛立ちが消えているのが分かったので、ここにきてやっと一息つく。

休憩中に車内のカラオケ機の研究をする1年生たち。それまではipodをつないで曲を流して適当に歌っていたが、やっぱり歌詞を画面に映し出して歌いたくなったらしく、次は車内カラオケに移行するらしい。バスが出発してから、カラオケ機のモニターが下がってきて、カラオケ大会第2部の開催。まあ、帰りのバスのカラオケ機は最新にしておかなかったので...入っている曲は懐メロのみ。その懐メロも、90年代ならまだしも、聖子ちゃんとか山口百恵らへんの時代だから、そんなに歌える曲ない...はずなのに、なぜかめっちゃ歌える1年生たちww

なんか幹事として、盛り上げを人任せにしてはおれぬという謎の使命感が湧いてきて...私も乱入(笑)。歌下手な自覚あるから、最初は気配消していて、そして最後まで消し通すつもりだったんだけど、ここにきて心境の変化が。ドライバーにもう一度休憩を入れるべきかどうか聞いたら、「あと1時間30分くらいだから、入れたほうがいいね。じゃあ、石川で停めるから。」と言われたので、その石川に着くまでこの懐メロ大会が続いた。

途中私が調子に乗って自分の知っている曲を連続で入れたのだが、その一つ目の「時代」の演奏中に石川に着く。休憩時間は、さっき15分って言ったとき、短いというお声が聞こえてきたから今度は20分にしたんだけど...それはお土産をSAで買う場合であって、単なるトイレ休憩なら10分もとれば十分だったなと思いながら、全員帰ってくるのを待つ。

再びバスが出発する。みんな疲れて&曲のレパートリーも尽きて、寝たそうである。カラオケももう潮時か..と思っていたら、1年生が気をきかせて私がさっき入れていた曲を入れてくれた。ありがとう。でもさ...この空気の中これソロで歌うのってどうよ?σ(;´Д`)
ドリカムの「Love Love Love」。もう歌上手いとか下手とかそういう次元ではないw

「みんな、早く寝るんだ!!!」と後方に向かって叫んで、気を使ってくれたK1君とデュエットする。きっとみんな寝ていてくれたはずだ...(〃´ー`)

ちなみに彼らが、私が「Love Love Love」と一緒に入れていた「ズルイ女」の方は入れ直さなかったことから察するに、どうやらシャ乱Qは聞きたくないらしい。まじか...私のヒトカラ定番曲なのに(´∀`*) ←

なんだかんだで、その後も一部の人間だけで盛り上がる。新宿に入ったあたりで、「はじめてのチュウ」がかかる。そしたら中村さんがマイクを受け取って、真剣な顔であの声を再現してくるものだから...すみません、めっちゃ面白いwww 無駄な完成度に、起きている人間がどよめく。

景色が見慣れた感じになってくる。理科大が近づいたらどこか言ってとドライバーに言われていたので、景色の移り変わりを注意してみている。そして見慣れた建物が...え、あれ、それ神楽校舎じゃね? 今回は九段校舎に停めてもらう予定だったのだが...ドライバーは以前理科大を担当したことがあったので、到着地はこっちだと勘違いしていたそうだ。でもあの辺りは、右折禁止の交差点ばかりなので、JR飯田橋東口よりさらに先の交差点で右折して、九段校舎に移動する。

九段校舎のどこに停めるかでも、私の指示が行き届かなくて、手間取ってしまう。ちゃんと車は左側通行であることを考慮しながら指示をださなくちゃいけないんだな...。「あっち」とか「その建物」とか言うだけでは駄目らしい。

19時ごろ、なんとか目的地に到着。荷物を下して、アンテナなどを部室に運び入れてしまう。余った調味料や飲み物を、1年生たちに配分する。20時にはみんな戻ってきて、一本締めをして...私の仕事はこれでひとまず終了したのだった。やれやれ。

今回の企画を参加者たちがどう受け止めたのか、私は知らない。ただ、来年以降FDをどうしていくかは総会に掛けて決めようと思っている。1度こうして実施したので、議論もしやすいんじゃないかな。一応、私自身の見解も追記に書いておく。




....最後に、部のみなさんへ一言。

冬合宿もきてほしいな♪♪


【“合宿の話⑮ (帰京)”の続きを読む】

合宿の話⑭ (8/11~8/12 奈良コンのこと)

松尾です。昨日、一昨日はROBO-ONEの観戦に。無線研部員の結果は...追記に載せよっかヽ( ´ー`)ノ

一日目、とある方から、「肉、焼いているかい?」と声を掛けて頂いた。その時は、何の事だかさっぱりわからず、ぽかーん(゚0゚)としてしまった。が、今になって、「ブログ見てるよ」という意味だったことに気付いた。

見てくださって、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
でも、一言だけ言わせてください。

「わかりにくいわっ!!(`□´)」


...で、まだ終わってないんかいっ!と言いたくなる、合宿の話の続編。Y長も書いていてくれてたから、実はもういいんじゃないかと思ってるw

さて、調理し終えて、今晩の食事をする場所である大会議室に移動してみる。すると、施設側に事前に聞いたときは無いと言われていたはずのTVが置いてあって(わざわざ置いてくださったのだろう。ありがたいことだ)、そしてなぜかみんなで「名探偵コナン」を見ている。でも、何人かはいない。まだ外でアンテナの設置をやっているそう。外は大雨である。

松本市の観光から帰ってきた直後、雨が降り始めた。14時を少し過ぎたころである。局地天気予報では、15時からとなっていたが、それにしても結構精度が高いのに感心した。天気予報によると、数時間後にやむということだったので、どうしようかと玄関に座り込んで話し合うY2人に、「この雨は一時的なものだから、やんでから立てれば?」と言って、自分は夕食作りに取り掛かっていた。

そういうわけで私はアンテナ設置には全く関わってなかったので、大会議室で無線をすることになるまでの経緯をほとんど知らない。ただ、調理場にたまに現れる1年からちょくちょく伝え聞いたことには、「16時くらいから作業を始めた」、「雨が降っているから、室内でアンテナを組み立ててから外に出して、線を大会議室の窓までひっぱってきて、窓際に置かれた無線機につないで運用することになった」、「奈良コンの周波数帯がわからなくて今調べているところ」...etc

ちなみに夕食は、実際に食べてみて、炊き込みご飯の炊き加減が残念すぎることに気付いたが、みんなアンテナや怪盗キッドやコナンの後のコント番組に夢中で、ぶっちゃけ夕食なんてどうでもよさそうだったので、まあいいかと思う。

炊き込みご飯の失敗原因は、あれからいろいろ調べたのだが特に思い当たらない。炊きあがりがぱさぱさになる原因として、米を水にさらす過程を省略することが挙げられていたが、十分さらしていたと思う。誰か⑬のレシピを検証して、原因を特定してくれ。炊けた後もガス栓閉じなかったから炊き過ぎたのか、とも思ったが...。

洗い物を片付けて、21時にはピザを焼かねばならないので、急いでお風呂に入る。すると、隣で彼らがさっきの夕食の批評をしているのが、聞こえてくる。 「炊き込みご飯、微妙だった...」と聞こえた瞬間、「うっせぇ!!」と叫び返してやろうかと思ったが、思いとどまる。大人にならなくてはならない。

彼らの批評を聞きながら、もう2度とこいつらのために手料理なんか作ってやるものか!と心に誓う。 こっちのシャワーの音が君らに聞こえるなら、君らの馬鹿でかい声がこっちに聞こえていないはずがないだろう?

お風呂から上がって、魚肉ソーセージを食べやすいようにカットしたり、ピザを焼いたりする。例の緑エプロンのじいさんが予熱の設定だけはしていってくれたが、業務用のオーブンなので使い方がわからない。とりあえず突っ込めばいいのだろうか?

 実はそれでよかったのだが、客がオーブンの使い方わからなくて困っているのを、飯うま顔で見ているじいさんを見て、そしてそんなことは露知らず、「おなか減った。早くピザ焼いて。ピザ俺2枚食べるから。俺は2枚食う権利あるやろ!」とどうでもいいことを主張するアンテナ部隊を見て、私なんでこんなことしなきゃいけないんだろう...と腹立たしくなってきて、呪いを込めながらピザを焼く(笑)。

ピザを配達した後、冷蔵庫の中を確認する。食材は今日で全部使い切ってしまったので、冷蔵庫を早く引き渡せるように、飲み物以外はできるだけ私の部屋に運んでしまおうと荷物をまとめていたら、森田さんがやってきた。飛んで火にいる夏の虫!!!

先ほどの浴場でのことを...さあ、弁明してもらおうじゃないかっщ(゚Д゚щ)

...森田さん曰く、直前にうpしていた記事を見て、「ぶっちゃけ食えないようなレベルを期待してたのに...なんか全然普通に..おいしくて、拍子抜けした。」とのことw

 なるほど、無線研の人間が私の手料理(笑)に期待していたのは、完成度ではなく、後代に語り継がれるような、「塩と砂糖を入れ間違えちゃった☆」的な“てへぺろ感”だったのか!! そうかそうか、それなら冬でリベンジするしかないなぁ(´∀`*)ニヤニヤ

22時30分になったのを見計らって、大会議室の片付けに行く。無線はやるだけやっているようだ。
でもさ...この部屋は無線やるためじゃなくて飲み会用に取ってただけなんだけど? 明日どうするの?

支配人の人に明日もこのままこの部屋を使わせてもらえないか頼むが、ここは一般客の待合室でもあるからダメとのこと。明日も雨だったらどうするんだよー(;´Д`A ```と思っていたが...

ところが翌日、晴れた。だから朝食後、駐車場のアンテナのそばに無線機を置いて運用する。

私は、宿泊館の人から「次のお客さんが今日来るので、11時チェックアウトでお願いします。」と言われたので、部屋にいるというドライバーに内線をつないでもらって、10時からバスに荷物を積み込ませてもらえるようお願いした。そして11時までにバスに自分の荷物を積み込んで、私に部屋の鍵を渡すようにメーリスで流した。

が、メーリスを流した直後、部屋に、「すみません、さっきのドライバーさんは、東京大学のドライバーさんでした。東京理科大学さんのドライバーは13時30分に到着予定です。」と内線がかかってきた...。

訂正のメーリスは流したけど、11時前にすでに大会議室に荷物を移動し終えて、部屋もきれいに整頓して鍵を渡してくれる人がいる一方で、メーリスを読んですらなくて11時になっても全く片付けていない残念な人たちも...。昼食及びチェックアウトを30分遅らせてもらう。

昼食は..松本名物の“とうじそば”だぁ━━━ヽ(*´□`)ノ゙━━━!! なんか嬉しい。そばは一人4玉で、竹籠にそば玉をいれて、煮立ったつゆの中につけて数秒ゆでてから食べる。そばを食べ終わった後は、ご飯と卵を入れて雑炊にして、また食べるw

昼食後、すぐに出発できるよう、使い終わったアンテナから片づけながら、再び無線を再開する。
3年前に巣雲山で奈良コンをやった時でさえ全部で3件しかとれなかったそうなので、そう簡単には取れないだろうと思っていたが...にしても0はマズイだろ-(;゚;Д;゚;;)

やはりこの地では無線はできないのだろうか? 時間ギリギリまで粘ってやっていたが、結局1件も取れずに終わってしまった。

無線には全く関係ないが、この間私は、合宿の話シリーズの冒頭で述べた、アクシデントに見舞われていた。携帯水濡れ...。

合宿の期間中、連絡があったときすぐに応答できるよう、常に携帯を携帯していた。館内ではなぜかメーリスが送れなかったので、屋外をうろちょろして電波が届きやすいところを探しながら打っていた。手が滑って、拾い上げた携帯に泥がついたのを見て、CMでスマホを水洗いしていたシーンがふいに頭に浮かんで...

それで今回の報告に画像が1枚もない、そういう残念な結果になってしまったのだった。

次回で最終話にする予定。乞うご期待!!


      【“合宿の話⑭ (8/11~8/12 奈良コンのこと)”の続きを読む】

新機体&ロボワン

二足の太田です。

僕が前回日誌を書いてからだいぶ間が空いてしまいましたね..
でも、活動日誌の方は盛んに更新されたいるようなので良かったです。.

今回は主に完成した新機体について書こうと思います。製作の途中経過も書こうと思ったのですが、そんな時間すらないように忙しかったので。(もっと早く作り始めろよ!)
ロボワンの結果については...察してください。 【“新機体&ロボワン”の続きを読む】

8月を振り返ってみた(簡潔に)

どうも、Yの杉村です。

もう8月が終わりですね…
ということで振り返ってみました。(おもに反省)
【“8月を振り返ってみた(簡潔に)”の続きを読む】

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