FC2ブログ

無線研の活動日誌

東京理科大学I部無線研究部の日々の活動状況を葛飾よりつぶさに報告いたします。 たまにプギャーしてください。

2019 年度中間コンパのお知らせ

ss

2019 年度中間コンパ長の宮崎隼輔です。
毎年恒例の無線研中間コンパを、今年度も開催することとなりました のでご案内申し上げます。
下記 URL のフォーム に、詳細が記載されています。
ご一読の上、フォームに回答願います。
 
▼東京理科大学 I 部無線研究部中間コンパに関して ( 回答締切: 12/1)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfAi1y3h245ow7OS28WQTQ27FBvdwLcAkTTn9rsFBDq5MruOA/viewform?usp=sf_link

日時:2019年12月7日(土) 午後6時00分(受付開始は午後5時40分からです。)
会場:東京理科大学 葛飾キャンパス 食堂2階
会費:5000円 (当日受付にてお支払いください。)

*********************************************
東京理科大学 Ⅰ部無線研究部 中間コンパ長
宮崎 隼輔 ( musen_compa@yahoo.co.jp ) 
連絡用掲示板: http://tusmusen.bbs.fc2.com/

スポンサーサイト



アメリカの大会に出場してきました(その2)

部長の白石です。

前回の記事の続きを書いていこうと思います。

我々無線研CanSatチームが、ミッションに据えたのは、
無重力下での成型技術の検証

であります。

これは、「無重力状態では下向きの重力が無いため、全方向に対して均一な環境であり、樹脂などの粘性流体の成型に有利な環境なのでは?」という部員たちの予想を基にしました。

では、実験系について詳しく説明していきたいと思います。

私達は、図1のような実験系を用意し、CanSatに組み込むことにしました。


experiment.png

図1. 実験系

作りは単純で、CanSatに搭載されている加速度センサが無重力を示したら、ソレノイドを動作させ、UVレジンを押し出す、というものなのですが、実際は、レジン硬化用のUVLEDや記録用の小型カメラ、また遮光のためのケースなどと一体になっており、CanSatに搭載できるギリギリのサイズと重量となっていました。


そして、製作段階から決めていた、ミッションとランバックのサクセスクライテリア(成功度合いを決めたもの)がこちらです。


ランバックのサクセスクライテリア

1570438303392.jpg


・ミッションのサクセスクライテリア

1570441832625.jpg


そして、結果は、

ランバック ・・・ ミドルサクセス

ミッション ・・・ アドバンスドサクセス

でした!

ランバックも、ゴールはできませんでしたが、ゴールに向かって走り出すことができ、ミッションに関しては、当初想定していた通りに動作してくれて、120%の大成功でした!


以上、大会の結果発表でした。

アメリカ編その3以降は、アメリカ遠征初日からの日記的なものにしようと思います。


アメリカの大会に出場してきました(その1)

2019年度部長の白石です。

Twitterをご覧の方は、ご存じかと思いますが、9/6~9/15にかけて、CanSatと呼ばれる模擬人工衛星の大会(ARLISS)に出場して参りました。その結果のご報告をさせて頂きます。
と、その前に、CanSatと大会についてご説明させて頂きます。


CanSatとは

Wikipedia大先生曰はく、

CanSat(カンサット)あるいは缶サット(かんサット)とは、宇宙技術の教育を目的として、小型衛星で用いられるものと類似の技術を使用して製作される、飲料水の缶サイズの小型の模擬人工衛星である。

だそうです。

要するに、人工衛星の特徴である非修理系であることや、ダウンリンクであることを意識して、缶サイズという大きさの制約を守りながら、面白いことをしましょう、というものです。


 多くの大会では、缶サイズのClassと、それよりも多少大きいOpenClassの二つが存在し、無線研としてはOpenClassとして出場しました。


大会(ARLISS)について

またまた、Wikipedia大先生曰はく、
ARLISS(アーリス、A Rocket Launch for International Student Satellites)とは、毎年9月上旬に米国ネバダ州ブラックロック砂漠で行われる、大学生を主とした小型人工衛星(CanSat)の打ち上げ競技会である。

だそうです。

この大会では、現地のロケット打ち上げ団体(AeroPAC)の方に協力していただき、小型のロケットでCanSatを上空5000m近くまで打ち上げてもらいます。そして、それぞれのチームがその状況を活かしたミッションを行います。(例えば上空の気温や湿度の測定など)

そして、パラシュートで降下したのち、CanSatに搭載されたローバーを用いて、完全自立走行でゴール地点まで向かう、というものです。そして、我らが無線研が行ったミッションは....

少々長くなってしまうため、次の記事に移りたいと思います。

では。

第17回ニソコン結果

第17回ニソコンは無事終了しました.
第17回ニソコンの結果は以下のようになりました.

・障害物競争
障害物競走の順位とタイム表は次のようになりました.
一位:Typerion 24秒

二位:りんぼ 49秒

三位:メタリックファイター 1分 00秒

・バトル
バトルのトーナメント結果は次のようになりました.

一位:Typerion

二位:コビス

三位:クロムキッド

・人気投票
人気投票の結果は次のようになりました.

一位:Typerion 22票

二位:コビス 20票

三位:赤風 18票

・総合順位
総合順位は以下のようになりました.
一位:Typerion

二位:コビス

三位:クロムキッド

以上です.
皆様ご参加ありがとうございました.

また,認定大会化につきまして協賛の有限会社杉浦機械設計事務所の杉浦様には多大なるご尽力をいただきました. 本当にありがとうございました.

審判を行ってくださったGARUさんも本大会のためにレフェリー資格をとっていただき本当にありがとうございました.

11月に行われる理大祭でも(公認大会となるかは未定ではありますが)開催いたしますので是非ご参加ください.
参加された皆様

第26回 ROBOT WARS 開催のお知らせ

はじめまして
今年度の東京理科大学Ⅰ部無線研究部WARS担当の三村です

みらい研での第26回 ROBOT WARSの開催を正式に告知いたします

◎日程
 6月22日(土)6月23日(日)

◎スケジュール 
以下のように予定しております
 10:00~10:40 受付開始
 10:45~11:00 開会式
 11:00~12:30 試合
 12:30~13:30 休憩時間
 13:30~15:30 試合
 15:45~ 閉会式

◎場所
 東京理科大学葛飾キャンパス 図書館大ホール
 https://www.tus.ac.jp/library/information/kt/

※控え室で受付します。控え室の場所は後日改めて追記します
※追記しました

◎ルール詳細
 ・主なルールは以下のURLを参照にしてください
  http://www.kawasaki-net.ne.jp/robo/24th/battle/rule.html
 ・準決勝以降,2ラウンド先取およびスタートミスを取るものとするとします
 ・参加者の人数によって試合時間,ダウン時のカウント数を変更する場合があります

◎エントリー
参加申し込みは、件名欄に「ROBOT WARS 2019 参加申し込み」と記入し、以下の項目を書いて下記のアドレスに送信して下さい(団体で参加される場合は1通のメールにまとめてください)

 ・参加団体名
 ・連絡先(団体の場合は代表者、メールアドレス、電話番号)
 ・参加機体数
 ・各参加機体名(読み方)

メールアドレス:musen1@ed.tus.ac.jp

またメールは必ず返信いたしますので、返信がない場合は再度送信をお願いします

エントリー受付締め切りは6月15日(土)とさせていただきます

多くのオーナー様のご参加をお待ちしております

参加者の皆様には早めのエントリーにご協力をお願いします


無線研究部一同、皆さんの参加をお待ちしております



ルール・スケジュール等は参加人数によって変更になる可能性があります

その他、質問等ありましたら以下のアドレスに連絡してください
musen1@ed.tus.ac.jp 【“第26回 ROBOT WARS 開催のお知らせ”の続きを読む】
次のページ